名古屋のどこかで流した奴をアップしたので久しぶりの更新。
No.206『スーパーG's大戦2011』
映像はすべて電撃G'sマガジンに連載された読者参加企画でまとめてます。
まあ、要するにラブライブで何か作りたいけど単体だとあまり面白い事ができそうにないから苦肉の策で
G's作品全部乗っけたというわけです。
過去のG'sマガジンのバックナンバーをヤフオクで落としまくって素材を集めた今回一番手間がかかってるものです。
あと、タイトルロゴはどこかで流れたバージョンと違いますが、これはほのやみ先生がいい仕事をしてくれました。
No.205『有言実行三姉妹ドラゴネット』
ラブライブ的なつながりとかがあったりして…。
素材は超マイナーですが、需要なんて知った事かってことで。
No.203『牛角マン』
素材集めしてて気づいたけど、牛角さんマジで活躍してるシーン少ない。
どうしようもないくらい少ない。
ビームも出ない。
No.197『魔法少女マドカ☆マギカ』
まどマギが10話放送後に放送休止になったあたりで作ってニコ動に上げてた奴を少しだけ修正。
オクタヴィアを爆破したところにさやかがいたりマミさんが生き残ってたり色々やりたい事やったので
自分的には相当満足してたりします。
No.198『絶望戦隊マジョレンジャー』
マジレンジャー作った後に思いついたのでやってみた。
No.204『ゆりかご』
頭の中で構想練ってる時間がかなり長かった物。
エンディング用に作ったものなのでMAD的な面白味はあまりないですがそれなりにうまくまとまったんじゃないかと。
どっちも作ったのは2001年のはず。
やっぱこういう自分は好きだけどほとんどMADが作られないニッチな素材でやるっていうのが
自分でMAD作る醍醐味だと思うんだ。
なんか気がつけばMAD作り出してから10年過ぎてたらしいので、
昔作った奴とかてけとーにニコニコあたりに上げていこうかと。
てけとーに選んでるので消されるかもしれんけどその時はその時で。
手元に残ってる昔の日記によると作ったのは2001年6月8日らしい。
時が経つのは早いねえ。
まあ、ほとんどまとまりのないただの愚痴みたいなもんだけど
なんかもう色々と話題になっているので詳しい経緯とかは省くけど、
今回のアイマス2に関する発表で面白いのは、それぞれのアイマスファン一人ひとりにとって
重要視してる問題点がそれぞれ違うという点だと思う。
・961プロ所属の男性アイドルユニット登場
・竜宮小町とそのプロデューサー律子はプロデュース不可
・オンライン対戦は無し
TGSでのステージとその後のファミ通.comでの石原Dへのインタビューで発表された情報の中で
主だった物はこの3つだけど、これが見事にほとんどのアイマスファンに当たるように
計算された危険球のようなもので、どの球に一番ショックを受けるかは人によって違えど
それぞれが致命傷になってるのが今回の騒動につながっているのだと思う。
もう正直言うと、よくぞここまでアイマスファンの希望を抉りとれるような発表が出来たものだと
逆に感心するレベルなんだけど。
自分個人としては、他の二つはまだいいとしてもオンライン対戦がないのがクリティカルヒット。
アケからアイマスやってる人間からしたら、アイマスはやっぱり対人戦で自分以外のPのユニットを
蹴落としたり蹴落とされたりしながらのプレッシャーに耐えつつ長期間プレイしていって
最終的にどれほど高い場所まで登れるかという部分に魅力を感じていた人も少なからずいたわけで、
そういう人たちにとってはこれが一番きついのではないかと。
ファミ通.comの石原Dへのインタビューでは、アイマスには「燃え」の要素がないといけない
みたいなことを言っておきながらその舌の根が乾かぬうちに、対戦に負けてグッドエンディングに
行けなくなるのが嫌だという層の意見をとりいれてオンライン対戦なくすとか言うし、
本当に意味がわからない。
ていうかオンライン対戦が嫌ならLAN線抜いてオフラインで進めればいいし、
箱の無印アイマスだったら最悪セーブせずにリセットすればペナルティ無しでやり直せるし、
逃げ道はいくらでも用意できるのにオンライン対戦自体を無くさなくてもいいだろうが。
他にも、ファミ通.comでのインタビューで石原Dの
「実際に自分がこの考えを今後の展開の指針としたのは、やはりニコニコ動画でのユーザー投稿の影響が大きいですね。」
という発言にイラッときたり。
そんなもん本気にするなよ!
二次創作で流行ってるから本編の展開をそっちに向けるとか裏で思ってても公式に表で言うなよ!
あと、TGSでのアイマスステージで竜宮小町がプロデュースできない事を特に重要そうでもなくさらっと
発表した後に早々に坂上Pがステージ裏に引っ込んでいって、残された声優さんがその場を取り繕う形になって、
坂上Pの責任者としての器の大きさにも疑問を抱かざるをえなかったり。
とにかくダラダラ書いたけど自分が不満に思ってる部分はこんなところ。
で、これからの事。
2ちゃんとかでは改善要求の署名をしようという動きもあって、実は自分もそれとは別の何かしらの
アイマスのこれからに対する改善要望を伝える活動に関わるつもりでいる予定。
(あくまで予定なのでどうなるかわからないけど)
でも、今からこういう署名活動とかしたところでアイマス2に大幅な軌道修正される可能性は
限りなく0に近いと思っている。
今の時点でここまで形になってるものを作り直すなんてほぼ不可能だよ。
可能性があるとしたらアイマス2が発売されてそれ以降のアイマスの展開についてであれば
軌道修正されるかもしれないという淡い期待。
それなら2が発売されて実際にプレイしてみてから要望を出せばいいというように思われるかもしれないけど、
雪歩役の声優変更についての公式発表では、今年の7月に声優変更が発表されたけど変更自体は去年の夏には
決定していたという事で、アイマス2が発売されていない今の時点ですでにその次の展開の事が
大なり小なり企画されているのではないかと考えた方が自然じゃないかと思うし、
それなら今の時点でのユーザーの要望を伝えるぐらいはやっても問題なかろうと思うのが自分の考え。
まあ、それも「次」があればの話なんだけど。
あと、現時点で発表されていないだけでアイマス2に関する未発表の情報があって、その発表によって
また評価が大逆転する可能性もまったくないとは言い切れないけど、とにかく今自分が言いたいのは
現時点で出ている情報とそのプロモーションの仕方が気に食わないという事。
バンナムからしたらとにかく今だけは炎上させて話題にしてしまえば勝ちみたいに
ひょっとしたら思ってるかもしれないけど、そんなもの認めるわけにいくか。
とにかくはたから見てる人からすればとんでもなく滑稽でみっともない姿なのだろうけど
できる限りあがいてやる。
水谷絵理中心 THE IDOLM@STERオンリー同人誌即売会ネット?「それともリアルのわたし?」 終了!
スペースまでおいでいただいた皆様ありがとうございました。
写真は当日のウチのスペースの様子をどこかから勝手に転載。
何のサークルだウチは。
(アクセルドライバーも置いてました)
「テンソウダー対応のバーコード付きのカードは作らないんですか?」
と聞かれたりしましたが、作りませんよ、多分、きっと(財布を覗きながら)
あと、今回頒布したカードをゲームに使用するのに、ルールにプロデューサーカードの扱いを追加した
Ver.1.2ルールをアイドライドwikiに公開しました。